全国転勤あり【外資系リテール(小売り)企業転職・勤務体験談③】

転勤

社会人になろうとする時、これはけっこう気にする点ではないでしょうか。

   

私は幼少期に父親の転勤による引っ越しを経験。

友達との別れが悲しすぎたので、転勤に対してネガティブな感情を持っていました。

「仕事によるけど、どちらかと言えば転勤はしたくない」

こう思っていましたが、、、

転勤しました!(笑)

それも4回(笑)

4回とも、すでに結婚していたので妻と2人で引っ越しです。

   

いざ経験して振り返ると、「なんてことはない」と思えるのですが、それはあくまで私1人の思い。

妻も嫌がることはありませんでしたが、子供はどうか。

子供が生まれてからは、一度も転勤をしていません。

「転校どう?」って聞いたことがあるのですが、答えはやっぱり「イヤ」。

そりゃそうだと思います。

   

今回は私が経験した「転勤」のお話。

子供がいたら、もっと大変だったのかなぁと振り返って思います。

   

転勤に伴う引っ越しについては以前も書きましたので、あわせてどうぞ。

外資系企業の待遇~社宅の借り上げ~家賃はどうなる?【体験談①】

   

3か月の研修が終了。そして・・・<初めての外資系企業>

皆さん、気になる点ではないでしょうか。

   

初めて勤務した、外資系企業。

ここは以前も書いたとおり、外資とは言うものの、英語もほとんど使うことがない、日本人ばかりの、ほぼ日系企業。

大まかな”会社概要”は→こちら

   

大きい会社でしたので、全国転勤があり、転職活動時の面接においても「全国転勤は可能か?」と聞かれました。(あの時NOと答えていたら、入社不可だったと思います。)

   

案の定(?)、関東本社での研修後に配属されたのは、縁もゆかりもなかった九州。。。

   

上に書きましたとおり、以降4回の転勤を経験することになりました。

   

妻と2人での引っ越しでしたから、プライベートではそれほど苦ではなかったというのが振り返っての感想ではあります。

   

では、仕事の上ではどうか。

   

これは、良い転勤・良くない転勤があります

      

全国転勤とは~関東(東京)圏・関西(大阪)圏勤務者が出世する現実

出世に転勤は必須?

   

良い転勤とは

出世するのに転勤は必須

   

リモートワークがどれだけ流行ろうとも、サラリーマン生活においては、これも変わらない一面ではないかと思います。

   

特に「海外を経験してこい」みたいなやつはよく聞きますね。僕には縁のない世界でしたが。。。

   

当時勤めていた会社における”良い転勤”

これは、忙しい、売上の高い支店への転勤を意味していました

つまり、人口の多い、都市部への転勤。

これをもって、出世していく。

そういう”暗黙の規定”みたいなものがありましたので、全店に一斉送信される移動告知メールを見るたびに、「ああ、そういうことか」と皆が理解していました。

   

良くない転勤とは

単純に、逆の話です。

繁忙店から閑散店へ。

これが”悪い転勤”。

   

どうしても、発生してしまうんですよね。

   

要は、左遷ですね。

ここから再度這い上がってくるケースもゼロではありませんでしたが、、、大変だったと思います。

   

私も経験しました。

実はあまりこの当時の会社に忠誠心を持てず、仕事への情熱もあまりなかったので、、、

転職のことばかり考えてました。というより、転職活動をしていました。

   

希望はある程度聞いてもらえる会社でした。

その時「忙しい支店へ行きたいです!」というのが理想的な回答。

   

それをある時、私は「キレイな支店へ行きたい」と言ってしまいました。

   

その時の上司の顔。

???

「何言ってんだ、コイツ。」でしたね(苦笑)

   

3回目の転勤にして、閑散店へ”飛ばされ”ました(苦笑)

九州の町から九州の町。

都市部から田舎町。

やる気がなかったとはいえ、それなりに落ち込みました。

左遷され、そのまま退職する人も多かったですね。

   

全国転勤はいいのか悪いのか

縁もゆかりもなかった土地

   

とまぁ、評価するなら△だった私の転勤体験。

   

もしあの時、うそでも「繁忙店に行きたいです!」と言っていたら・・・

仕事自体は当然激務となっていたはずなんです。

身体や精神状態はどうなったかなぁとも想像します。

   

出世を目的とするのなら「良い転勤」を狙うべき

会社によりますが、これはある程度真実なんでしょう。

ただし、上にいくほど(出世するほど)ポジションは限られます。

都会の支店に行くと、転職活動がしやすい

これこそ、真実なのかもしれません。

実際、多くの同僚が、繁忙店勤務を経て転職していきました(主に東京・大阪)。

私は九州から関西・大阪へと転職しましたが、たしかにしんどかった。

特に交通費の面ですね。

   

あと、家族に何らかの”犠牲”を強いるのは・・・どうだろうなぁとも思いますね。

こんなおっさんになっても、小学校低学年時の転校で泣きじゃくったことはよく覚えていますから。

ある意味、トラウマです。

   

最後に、

「転勤するなら福岡」

これも真実です(笑)

食べ物は美味しいし、自然は多い。

東京・大阪に比べれば物価も安い。

(前も書きましたが)家賃も安い。

福岡市はこぎれいな都会。

   

福岡ドーム(よく名前が変わりますね。いまはPayPayドームというのだそうです。)にも行きました。

(今はわからないのですが)シーズン中、阪神対巨人が行われるんですよね。

忘れもしない、1998年の・・・

スコアを見つけました!→1998年5月20日

阪神勝利!

なのに、試合終了後に、阪神ファン同士でケンカしてた(笑)。福岡で(恥)(笑)。

   

もちろんホークスの試合も見ました。

福岡ドームも素晴らしい球場でしたし、ホークスファンは本当にアツかった!

ドーム内にスポーツバーみたいなスペースがあって、そこから見ました。

ガラス1枚を隔てて。飲食しながら。立ち見で。

あんな観戦は初めてでした。

   

玄界灘でみた夕日も忘れられませんし、車があったので各地へ旅行。

柳川、佐世保、長崎、湯布院に、熊本、阿蘇・・・

素晴らしい土地でした。

   

仕事はダメダメでしたけどね(涙)

   

何か、聞いてみたいことなどありましたら、いつでもどうぞ

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